Pixelm

外部モデル DL の API キー設定

CivitAI / HuggingFace から checkpoint・LoRA をダウンロードする際の API キー設定 (任意)。

Pixelm のマスターデータ画面で CivitAI / HuggingFace のモデル URL を登録すると、生成時に Bridge / RunPod が自動でダウンロードします。公開モデルだけを使う場合は API キー不要ですが、以下の場面では事前に登録しておくと便利です。

  • CivitAI: ログイン必須モデル (NSFW モデル / 一部 LoRA) の取得
  • HuggingFace: gated モデル (FLUX Dev など) や private リポジトリへのアクセス
  • 大量ダウンロード時の rate limit 緩和

このステップは 任意です。設定をスキップしても、公開モデル DL とアップロード済みの自前ファイル利用には影響しません。

CivitAI API キーの取得

  1. CivitAI にログイン
  2. 右上のアバター → Account SettingsAPI Keys
  3. 「Add API key」で新しいキーを作成 (用途名は任意、例: Pixelm)
  4. 表示されたトークンをコピー (画面を閉じると再表示できないので必ず控える)
  5. Pixelm のセットアップダイアログ (または 設定 → モデル/外部 API) に貼り付けて保存

必要な権限

CivitAI API キーは現状スコープ細分化されていません。発行されたキーで全モデルの DL が可能です。

HuggingFace Access Token の取得

  1. HuggingFace にログイン
  2. 右上のアバター → SettingsAccess Tokens
  3. 「New token」をクリック
  4. Name (例: Pixelm)、Role に Read を選択
  5. 「Generate a token」でトークンを発行し、コピーする
  6. Pixelm のセットアップダイアログに貼り付けて保存

gated モデルへのアクセス

FLUX Dev など gated モデルを使う場合、HuggingFace 側で対象モデルのページを開き、利用規約に同意 (「Access repository」) しておく必要があります。同意済みのアカウントで発行した token であれば、Pixelm から DL できます。

gated モデルのライセンスはユーザー責任です。商用利用条件 (BFL Non-Commercial 等) を必ず確認してから利用してください。

設定をスキップした場合の挙動

  • 公開モデル (Apache 2.0 / OpenRAIL 等): DL 可能
  • ログイン必須モデル: DL 失敗 (ジョブが「モデル取得エラー」で停止)
  • gated モデル: DL 失敗
  • アップロード済みの自前 checkpoint / LoRA: 影響なし

エラーが出た場合は、後から 設定 → モデル で API キーを追加すれば再試行できます。

関連ドキュメント

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