外部モデル DL の API キー設定
CivitAI / HuggingFace から checkpoint・LoRA をダウンロードする際の API キー設定 (任意)。
Pixelm のマスターデータ画面で CivitAI / HuggingFace のモデル URL を登録すると、生成時に Bridge / RunPod が自動でダウンロードします。公開モデルだけを使う場合は API キー不要ですが、以下の場面では事前に登録しておくと便利です。
- CivitAI: ログイン必須モデル (NSFW モデル / 一部 LoRA) の取得
- HuggingFace: gated モデル (FLUX Dev など) や private リポジトリへのアクセス
- 大量ダウンロード時の rate limit 緩和
このステップは 任意です。設定をスキップしても、公開モデル DL とアップロード済みの自前ファイル利用には影響しません。
CivitAI API キーの取得
- CivitAI にログイン
- 右上のアバター → Account Settings → API Keys
- 「Add API key」で新しいキーを作成 (用途名は任意、例:
Pixelm) - 表示されたトークンをコピー (画面を閉じると再表示できないので必ず控える)
- Pixelm のセットアップダイアログ (または 設定 → モデル/外部 API) に貼り付けて保存
必要な権限
CivitAI API キーは現状スコープ細分化されていません。発行されたキーで全モデルの DL が可能です。
HuggingFace Access Token の取得
- HuggingFace にログイン
- 右上のアバター → Settings → Access Tokens
- 「New token」をクリック
- Name (例:
Pixelm)、Role に Read を選択 - 「Generate a token」でトークンを発行し、コピーする
- Pixelm のセットアップダイアログに貼り付けて保存
gated モデルへのアクセス
FLUX Dev など gated モデルを使う場合、HuggingFace 側で対象モデルのページを開き、利用規約に同意 (「Access repository」) しておく必要があります。同意済みのアカウントで発行した token であれば、Pixelm から DL できます。
gated モデルのライセンスはユーザー責任です。商用利用条件 (BFL Non-Commercial 等) を必ず確認してから利用してください。
設定をスキップした場合の挙動
- 公開モデル (Apache 2.0 / OpenRAIL 等): DL 可能
- ログイン必須モデル: DL 失敗 (ジョブが「モデル取得エラー」で停止)
- gated モデル: DL 失敗
- アップロード済みの自前 checkpoint / LoRA: 影響なし
エラーが出た場合は、後から 設定 → モデル で API キーを追加すれば再試行できます。