Pixelm

生成方式の選び方

Stable Diffusion / NovelAI / 両方の使い分けと、それぞれに必要な設定を説明します。

Pixelm では 3 つの生成方式を選べます。初期設定の最初のステップで選択しますが、あとから自由に切り替えたり両方使ったりできます。

3 つの生成方式

Stable Diffusion (自前 GPU)

ComfyUI を動かす GPU を Pixelm に接続し、Stable Diffusion / Flux / SD3.5 などのモデルで生成します。

  • 強み: 自由にモデル・LoRA を選べる、生成パラメータを細かく制御できる、画像生成のコスト管理がしやすい
  • 必要なもの: クラウド GPU プロバイダ (RunPod 等) または Bridge BYOA で接続する自前 GPU、S3 互換のクラウドストレージ
  • 向く人: モデルを差し替えて作風を作り込みたい / 高画質設定で大量生成したい

NovelAI (クラウド API)

NovelAI のクラウド API を経由して生成します。Pixelm 側では API トークンを登録するだけです。

  • 強み: GPU 不要、すぐ始められる、NovelAI 独自モデルの品質
  • 必要なもの: NovelAI の有料プラン (Opus 等)、Persistent API Token
  • 向く人: NovelAI のモデルが好み / GPU 設定の手間を省きたい

両方

両方の方式を併用します。プリセット単位で「Stable Diffusion で生成」「NovelAI で生成」を切り替えられます。

  • 強み: シーンや作風で使い分けられる
  • 必要なもの: 上記両方の設定 (GPU プロバイダ + ストレージ + NovelAI トークン)

選び方の目安

状況おすすめ
まず試したい・GPU の準備が面倒NovelAI
既に ComfyUI を使っているStable Diffusion
モデルを選びたい / 大量生成したいStable Diffusion
NovelAI モデルの品質を活かしたいNovelAI
両方の良いとこ取りをしたい両方

最初に選んだ方式によって、初期設定で表示されるステップが変わります。あとからダッシュボードの「セットアップを修正する」で他の方式の設定を追加できます。

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