初期設定
GPU プロバイダー・ストレージ・API キーの設定方法を説明します。
ログイン後、イラスト生成を始めるには以下の3つを設定する必要があります。
- GPU プロバイダー — ComfyUI が動作する GPU マシンとの接続
- ストレージ — 生成画像の保存先
- API キー — Bridge(GPU連携ツール)用の認証キー
GPU プロバイダーの設定
GPU プロバイダーは、ComfyUI を実行する GPU マシンを Pixelm に接続するための設定です。
- サイドバーから 設定 → GPU に移動します
- 「追加」ボタンをクリックします
- GPU プロバイダーの情報を入力します
- 表示名
- 接続情報
- 保存後、マシンのステータスが表示されます
利用可能な GPU 設定の数はプランによって異なります。上部のリソースバーで現在の使用状況を確認できます。
ストレージの設定
ストレージは、生成された画像の保存先です。S3 互換のストレージサービスを利用します。
- サイドバーから 設定 → ストレージ に移動します
- 「追加」ボタンをクリックします
- ストレージの接続情報を入力します
- 表示名
- S3 バケット情報(エンドポイント、バケット名、リージョン)
- アクセスキー / シークレットキー
- 接続テストを実行し、保存します
シークレットキーは暗号化して保存されますが、信頼できるストレージサービスのみを設定してください。
API キーの発行
API キーは Bridge(GPU 連携ツール)が Pixelm と通信するために必要です。
- サイドバーから 設定 → API キー に移動します
- 「新しいキーを作成」をクリックします
- キーの名前を入力して作成します
- 表示されたキーをコピーして安全な場所に保存します
API キーは作成時にのみ全文が表示されます。紛失した場合は新しいキーを発行してください。
設定の確認
すべての設定が完了すると、キューページ(サイドバーの「キュー」)で GPU とストレージのステータスが正常と表示されます。
設定に問題がある場合は、キューページ上部に警告メッセージが表示されます。
各設定の詳細
各設定の取得手順や料金、トラブルシューティングは個別ページにまとめています。
- 生成方式の選び方 — Stable Diffusion / NovelAI / 両方の使い分け
- GPU プロバイダの設定 — RunPod / Bridge BYOA の接続手順
- クラウドストレージの設定 — Cloudflare R2 / AWS S3 の credential 取得と bucket 設定
- NovelAI API キーの設定 — Persistent API Token の取得手順
- 外部モデル DL の API キー設定 — CivitAI / HuggingFace token (任意)
次のステップ
環境の準備ができたら、初回生成に進んで最初のイラストを生成しましょう。